2008.03.01 Saturday
ゴールを決めたらば主審を一べつすべし(汗)
オフサイド判定に気づかずゴールを喜びあっていたら、不意をつかれるプレイの再開でヘタフェゴールが決まる…というレアル・マドリードには不本意な失点となった様相です。
リーグベティス戦、CLローマ戦第1戦に続きシュートの決定力を欠いて3連敗…ハアァ

録画していたCLのセルティック VS バルセロナを観ましたがエキサイティングな試合でした。

センターバックで見慣れていたプジョル選手がサイドバックで起用されていて視界に頻繁に入るのが不思議な感じでした。

セルティックパークのパワーもバルセロナを封じるに及ばずでしたが先制ゴールできるセルティックの決定力に感嘆でした。

パスミス、トラップミスしてる内はCL決勝トーナメントを勝ち進むのはムリなレベルの大会で本当にスゴイな
と思います。解説者から出てよく耳にしだすのが‘少しのミスが命取りとなる’‘すごい汗’なる言葉。
バルセロナのパスワークを見ていると岡田監督になった日本代表戦をTV
観戦しましたが(言うのは簡単なんですけど…)まだ行き当たりばったりな試合だなぁと思います
確実な自陣オフェンスボールにするための胸や足でのトラップをしないで、競っている場面でもないのにヘディングで繋ぐあたりをみてチームに発想力が足りないと感じました。
CL決勝トーナメントを勝ち進むクラブは何通りものシュートまでの道筋をチーム全体で感じて展開しているのでパスワークのコースを先読みしてカットできなければシュートまでもっていかれてしまう、生温いそれこそ行き当たりばったりなディフェンスでは太刀打ちできない様子です。

狭いスペースでパスが繋がっていくのも味方選手が相手ディフェンスがそこにいても支障はないという精神力で道筋通りに動くからだと思います。
このようなレベルで均衡のとれたクラブ同士のガチンコ勝負は隙あらばの激闘で観ている側も目が離せなくなってしまいます。

CLローマ戦第2戦は勝たねば
ねば
ねば
ぎぶあっぷ



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